Google Search Console(サーチコンソール)の使い方とは?アクセスアップさせる方法とは?

2020年10月14日

意気衝天老人

どうも、仁左衛門です。

ここでは、アクセスアップに役立つ、Google Search Consoleの使い方について紹介していきます。

特に、30記事ほど書いた後での利用をおすすめしてますので、まだブログ始めたばかりだよって方は、まずは記事の更新に全力を挙げてください。

では、記事数も増えてアクセスも徐々に増えてきたあなたのブログを、Google Search Consoleを使って、さらにアクセスアップさせる方法を紹介します。

書いた記事を早くにインデックスさせる方法

せっかく書いた記事ですので、多くの方に早く読んでもらいたいですよね。

でも、記事を毎日更新している人以外は、直ぐにGoogleのインデックスに登録されることはありませんので、あなたの書いた記事タイトルで検索しても、その記事は出てきません。

Google任せなら間違いなく、数日あるいは数ヶ月待たないとインデックスされるこは無い、と思っていてください。

そこで、少しでも早くにインデックスしてもらう方法がありますので、是非使ってみてください。

そのことで、Google Search Consoleを使ったアクセスアップ法が機能するのですから。

まず、Google Search Consoleメニューの「URL検査」をクリックしてみてください。

図のような窓が現れますので、そこに新しく書いた記事のURLを記入して、ENTERをクリックしてください。

この画面が現れしばらくすると、

となりまして、めでたくインデックス登録のリクエストがされました

OKをクリックすると、元の画面に戻ります。

この様に、再リクエストも出来ますが、URLの間違いが無ければ、これで終了です。

これで、直ぐではないですが、次のクローラーが回ってくる前にインデックスされますので、初めのうちは記事の更新のたびに登録すると良いです。

Google Search Consoleを使ったアクセスアップ法

Google Search Consoleの「検索パフォーマンス」をうまく利用して、アクセスアップの方法を紹介します。

又、Google Analyticsも一部使用しますので、そちらの設定も必ず済ませておいてください。

まず初めに、過去3ヶ月を1週間に変えます。

この図は、見本用のアフィリエイトブログ「食事宅配サービスの比較」、2020/02/04時点のものです。

画像にも書いてありますが、平均CTRと平均掲載順位をクリックしてください。

次に「ページ」タブをクリックしてください。

この画像の様に表示されるかと思います。

まだクリック数0の記事があったりしますが、これは記事数が相対的に少ないのが原因で、ブログの力不足という見方も出来ます。

そんなブログですが、何をしたらアクセスアップに繋がるかと言いますと、Google Search Consoleを使った各記事のリライト作業です。

勿論、記事の更新は絶対に必要ですが、それと同時にこのリライトをする事で、アクセスアップの他に成果獲得にも繋がりますので、日々チェックしていきましょう。

リライトの必要な記事の見つけ方と方法

全ての記事を細かくチェックして、不足している文章を足していくのは、SEOを意識するなら必ず行わなければならない作業ですが、まず早急にリライトが必要な記事を見つけ、その記事からリライト作業を行います。

まず、クリック数順に並んでいる上から順番に見ていきます。

この「食事宅配サービスの比較」という、見本ブログ内における1番目の記事は、既にリライトを終了してまして、狙ったキーワードで1位になっています。

そうです、リライトしただけで順位が上がり、今では検索順位で1番にまでになりました。

どうですか、文章を書きなおすリライトって、結構大事な作業だなって感じまますよね!ということで積極的にリライトを行っていきましょう。

■全て書き直す記事

ということで、今回は2番目の記事を見ていきます。

2番目のURLをクリックし、次に「クエリ」タブをクリックします。

このように、一つの記事に対してどんなキーワードでアクセスされているかが解ります。

画像の記事は、検索順位も10位以内だったりして、少し文章を足せば、もう少し上位に行けるんじゃないの、という感じに見えます。

しかし、この見本ブログにおけるこの記事は、失敗記事なんです。

何故なら、狙ったキーワードとは全く違うワードで表示されているからです。

ですので、探している記事内容の物がココにあるのかと思って、読者はとりあえずクリックしてみただけのことで、見てみたら全く違う内容なのが解り即離脱となっているのです。

それが解るのが、Google Analytics でして、この記事の平均ページ滞在時間が21秒と、検索上位にいる記事とは思えないほどの短い滞在時間が表示されています。

という事は、この記事の順位が大きく下がるのは、時間の問題なわけです。

ではどうするかと言いますと、せっかくこのワードで検索上位にいるわけですから、このキーワードの記事にリライトします。

もともと狙っていたキーワードの記事は後日、戦略を考えつつ作り直しをするとして、まずはコチラの記事から取り掛かります。

キーワードは「セブンイレブン 宅配弁当 高齢者」の3語キーワードです。

この記事は、既にセブンイレブンの商標記事は存在するので、商標記事としての役割とお役立ち記事の両方を混ぜたような内容にしました。

よって、タイトルはこの様になりました。

【セブンイレブンの高齢者用宅配弁当の注文先はココ!お得な利用法はコレ】

「セブンイレブン 宅配弁当 高齢者」で検索する人は何を知りたいかを考えた時、検索上位のサイトに書かれている見出しを拾い上げるのが一番簡単な方法であり、最良の方法でもあります。

今回の場合は、

  • 注文先は何処?
  • 高齢者用の食事ってあるの?
  • 宅配してくれるの?
  • 定期購入出来るの?
  • キャンセルは出来るの?
  • 取りに行くって可能?
  • 価格は?
  • メニューは豊富にあるの?
  • 健康食かな?

などです。

この様に、検索者の悩みを解決する記事になるわけですが、それと同時にキャッシュポイント記事に読者を誘導することも、大事な目的の一つだという事を忘れないでください。

記事の書き方については、こちらの記事に詳しく書いてありますので、参考にしてください。

アフィリエイトブログ記事の書き方!お役立ち記事編【見本有り】

この様に完全に書き換えた記事は、1か月後位にもう一度、Google Search Consoleで確認してみてください。

そして、次の段階に進みます。

■一部文章の追加記事

まだ検索上位には入らないけど、狙ったキーワードで検索され、滞在時間も3分とかあったりしたならば、まだ足りない情報があるという事です。

いわゆる、ライバル達のブログなりサイトの方が、あなたのブログよりも読者の為の情報が多いという事です。

ですから、ライバル達のブログをチェックしまくり、足りない情報を探すという方法もありますが、私流はもっとシンプルです。

先ほどのGoogle Search Consoleでクエリタブをクリックすると、検索キーワードがずらっと並んでいますが、その中にタイトルあるいは見出しになって無いワードで検索されている場合があります。

例えば、「糖尿病食 宅配 ランキング」を狙ったのに、「宅配食事 糖尿病 値段」で検索され、しかもクリックまでされているような場合です。

そのような時には、値段を入れた見出しを追加し、新たに文章を書きこんでいきます。

まとめ

Google Search Consoleを使った、私流アクセスアップ法ですが、見本のブログを使いながら見てきました。

それは、各記事のクエリを見て、検索ワード、表示回数、CTR、順位をチェックし、Google Analytics の一部機能を利用しながら、ブログ記事の修正を行うというものでした。

ネットの世界は、日々新しい検索ワードが産まれますので、たまにクエリをチェックすることは、記事の修正にも役立つわけで、しかもこれがGoogleが推奨している事の一つでもありますので、リライトは順位が上がりやすいのです。

ですので、記事が増えると毎日のようにチェックするようになるのが、このGoogle Search Consoleなわけで、あなた独自の使い方なども見つかってくるかもしれませんね。

意気衝天老人

 

以上でGoogle Search Consoleの使い方と、ブログのアクセスアップ法については終了となります。

ただ、ここで紹介した利用法は、まだ記事数が少ない時が前提となっていますので、記事数が増えることで、その活用方法は若干違ってきたりもします。

それでも、記事の修正に利用することは同じですので、まずはGoogle Search Consoleに慣れていただくことが先決かと思います。

そして、多くの読者に愛されるブログ作りに励んでいただければと思います。

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