リバースモーゲージやばい!任意売却・リースバックは最悪!安心なのはコレ

老後を迎えるにあたって「老後資金が心配」、「住宅ローンの返済から解放されたい」、「介護資金が必要」、「夫婦一方が介護施設に入る資金確保の為」と思っている方向けにリバースモーゲージという金融商品があります。

これは、あなたの住んでいる自宅を担保にしてお金を借りるというもので、元金返済はあなたの死亡後に自宅を売却して支払うというものです。

しかし、自宅にずうっと住んでいられるので良いような錯覚に陥りますが、実はこれがやばいんです。

なぜならば、これは金融商品ですので、毎月金利を払わなければなりません。

しかも、お金が底をつく時とあなたの寿命が尽きるのが一緒なわけがないので、実際にお金が底を着いたらたらと考えると、リバースモーゲージを利用することの怖さがわかりますよね。

といって、老後資金の為に自宅を任意売却したり、リースバックで自宅に住むなどは最悪な選択でして、それこそ金融会社の餌食になるだけです。

では、老後資金を得るのに何が一番賢い選択かと言いますと、それはJTIの「マイホーム借上げ制度」を利用する方法です。

これを利用する事で、あなたは老後資金が底をつく心配から解放されますし、あなたの自宅が無くなる心配もないのです。

リバースモーゲージって何がやばいのか

リバースモーゲージを利用した際に、現金が手元に入るまでの流れを紹介します。

銀行が自宅を担保評価する(評価額は相場の5割くらい)

例:相場2,000万円の場合、担保評価は1,000万円になります。

評価をもとに利用可能額を決め、自宅を根抵当権設定(利用可能額の120%)をする

例:利用可能額は500万円(担保評価の50%) 担保設定600万円(利用可能額の120%)

利用可能額の約50%が貸越極度額になり、この範囲内で借入や返済が自由に出来る契約を結ぶ

例:貸越極度額は250万円(利用可能額の50%)

全額返済は、債務者が死亡してから6か月以内に 、相続人が担保の自宅を任意売却するか、銀行が売却処分して融資を回収するなどの方法をとります。

 

以上の流れで現金を借り入れすることが出来ますが、勿論金融商品ですので金利がつきます。

例)住宅ローン基準金利2.35%+0.6%=適用金利2.95%(銀行によって違います)

やばい理由1

貸越極度額を初めに借りた場合、延々と利息だけを支払い続けます。

又、極度額以下の借り入れであっても、長生きにより利息が膨らみ極度額一杯になった際には、その後、利息を払い続けることになります。

生活資金が足りないのでお金を借りるか、臨時の支払いがあるので借りるとして、あなたは利息を払う事が出来ますか?

出来るならば、その分のお金は貯蓄されたはずじゃありませんか?

やばい理由2

リバースモーゲージの利息は変動型なので、途中で利息が上がったときなども、極度額に響きますし、支払いが増える事にもなります。

この事は予想も出来ませんし、ただ受け身のままあなたは利息を払い続けるのです。

やばい理由3

担保評価は毎年行われますので評価が下がるという事もあるわけで、その時は極度額も下がりますので、不足分が生じることがあります。

その不足分は、現金で支払わなければならないという事態が生じます。

やばくないですか?

そんなお金があるならば、初めから借りませんよね!

例えば先ほどの例でいえば、相場が2,000万円から1,800万円になった際には、担保評価は900万円になります。

そのことで利用可能額が450万円になり、貸越極度額が225万円になります。

もしも250万円の借り入れがあったならば、不足分の25万円を速やかに返済することになります。

これが一番のやばい理由です。

ここまでのまとめ

とにかく、個人がお金を借りること自体が間違いだという事を理解してください。

企業がお金を借りるのは、そのお金を利用して生産を向上させことが出来るからです。

しかし個人がお金を借りるという事は、ただ単にあなたの労働賃金の一部を搾取されるだけなのです。

ですので、リバースモーゲージも金融商品である以上、あなたは金融機関にあなたの資産を貢いでいる事と同じなわけです。

しかも、審査基準を厳しくすることで、自分たちが損の無いようにしていたりしてまして、年収制限や最低評価額、それに家族の同意、その他など数々の条件が必要となります。

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任意売却とリースバック について

任意売却は家を売却することですが、お金が無いからと言って売却するのはどうかと思います。

家が無くなれば住むところを確保しなければなりませんので、そのお金が毎月必要となりますし、あなたの生涯がその売却代金で収まるとは限りません。

もしも売却代金が高額であったならば、御子息の家を二世帯住居に建て替えて一緒に住むなんて方法がベストなのかもしれません。

ということで、お金を手にしたいだけならお勧めしない方法となります。

リースバックについては、任意売却と同じで家を売ることになりますが、その後もその自宅に住むことが出来るというものです。

ただし、家賃が発生しますので、売却代金が底をついた時点で破綻となります。

この様に、任意売却もリースバックも、あなたの寿命までのお金が保証されているサービスでは無いという事をご理解ください。

マイホーム借上げ制度 がおすすめの理由

マイホーム借上げ制度とは、一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)が行っているサービスでして、50歳以上の方の持つ家を借り上げ、その家を転貸し安定した賃料収入を保証するものです。

このサービスを利用すれば、自宅を売却することなく老後の資金を手にすることが出来るのです。

つまり、あなたの家を貸したとして、その賃料以下の所に住む事で、その差額分のお金があなたの老後資金になるわけです。

しかも、あなたの家も残るわけですので、一石二鳥という訳です。

マイホーム借上げ制度のメリット

マイホーム借り上げ制度は、定期借家契約を活用しているため、入居者が居座ったりすることが出来ないので、契約期間後はいつでも戻れます。

又、国の予算において(一財)高齢者住宅財団に債務保証基金が設定されまして、JTIはその基金の登録事業者になってますので、万が一の時でも安心して利用出来ます。

そして、契約時に最低保証賃料を定額で決定されますので、空室時も、賃貸市場が変動しても、この金額を下回ることはありませんし、借り手がつかない時も賃料を保証されます

マイホーム借上げ制度おすすめの利用法

自宅を貸して、その家賃よりも安いところに引っ越すとい場合には、礼金や敷金なども無い一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)で貸している所もいいんですが、やはり一戸建てという事もありそんなに安いところがありません。

ですので、安いアパートに居住を移すか、御子息の家に同居という選択肢になるかと思います。

いずれにしても、あなたは老後資金を安定的に手にすることが出来るわけで、しかも自宅が無くなることもありませんので、御子息にプラスの財産としても残せるのです。

まとめ

以上、リバースモーゲージがやばいについてと、マイホーム借り上げ制度について言及してきましたが、いずれにしても、あなたが、長年にわたって苦労しながら働いてきたその証ともいえる自宅を、目先のお金が無いからと言ってたやすく手放してもいいんでしょうか。

しかも、リバースモーゲージなどという金融商品によって、それが奪われることになるのだけは是非避けていただきたいと、強く思うわけです。

とつぜんですが、私は5年間ほど東京の神田にある、友人の経営する街の金融業に社員として働いてた経験があります。

いわゆる街金に居たわけですが、そこでの経験から、利息を払う事のばかばかしさや、固定財産の有り難さなどを知りました。

利息を払ったり、固定の財産を手放すという事は、他人にあなたの労働の一部を無償で提供しているのと同じなわけで、それって「ただ働き」なわけです。

とにかく固定の財産は手放してはいけません。

という事で、固定財産である自宅を有効利用して、不労所得を得ることの出来る「マイホーム借り上げ制度」をおすすめしたわけです。

又、不労所得を得るについては、当サイトでも老後の為の生活資金作りという事で、ブログアフィリエイトをおすすめしています。

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