老人達よ!自分なりの死生観を身に着けなさい!今日を生きるために

多くの諸先輩方に向けて命令口調ですみません。ただ、あまりにも暇を持て余している老人が多く、何もすることが無いとボヤクばかりで、ただぼーっとテレビにかじりついているのを見ると、ついつい強い口調になってしまうんです。

私は50代の頃、仕事の関係で多くの老人と接する機会がありました。その時に見てきたのが、暇を持て余す老人達だったのです。

当時は、何のアドバイスも出来ませんで、ただ話を聞くばかりでしたが、今、私も老人の仲間入りをしてみて思う事は、死生観を身に着けることで、生き方が随分変わるという事が解りました。

こんなツイートをしました。

そんな私の死生観をここでは紹介しますが、もちろん死生観というものは人によってそれぞれ異なるでしょうから、こんな考えもあるんだなという程度で見ていただけたらと思います。

過去を振り返ることの愚かさ

  • こんな失敗をしたな!
  • 表彰されたこともあったな!
  • 昔、付き合っていた彼女、元気かな?

この様に、次から次へと出てくる過去の思い出。

人によっては、過去の栄光を自慢し、それを生きがいにする方もいます。

このような過去の経験は、死に対して何の準備や心の安らぎを生みません。

何故なら、向き合っている物が過去であって、未来に訪れるであろう死については全く無視しているからです。

ですから、このように過去に縛られている方々が、死の宣告を受けると大きく動揺するんじゃないかというわけです。

え!、まさか俺が!ってね。

なので、年老いたら過去のことは忘れて、今を生きることに専念したほうが良いと思います。

と言ったところで、科学で証明されることの出来ないことですので、それが本当に正しいことなのか確かめようが無い、と言われればそれまでですが。

60過ぎたら明日以降の約束はするな!

60過ぎたら、明日以降の約束をしてはいけません。

60過ぎると解りますが、体が若くないという実感が、ひしひしと感じられるようになります。

体じゅうがシワだらけとなり、ちょっとした段差につまずくこともありますし、ちょっとした力仕事で体中が痛くなったりもします。

集中力も欠けてきて、このブログの文章だって前後の繋がりの無い、読みにくい構成になったりしても気が付くこともありません。

もはや、怖いもの知らずの若い頃とは全く違う生き物になったという事かもで、いつぽっくりいっても不思議じゃあないとも言えるわけです。

そんな老人ですので、明日以降の約束をしたって、その約束を守れる保証など全くないのが現実なのです。

だから、もう60を過ぎたら、約束なんてものは極力しないほうが良いというわけです。

「いやいや、まだ若いもんには負けないぞっ」て言う老人がいますが、それは本人がそう思っている事で、はたから見たら十分老人なわけで、何をするにも心配される存在であることを解っていない方という事です。

ですから、老人と言われるようになったら、死について考えることは、周りに迷惑をかけないで最後を迎えるためにも必要な事なのです。

死の恐怖から逃れる方法

誰だって死ぬことは怖いことですが、その恐怖から逃れる方法が有ります。

それは、無になることです。

その事で、生と死が一体となる感覚となり、もはや生きていることに執着することが無くなるのです。

いつ死が訪れるか解らない事への恐怖から逃れる方法に、人々は宗教にすがってきたわけですが、現代では宗教心の無い方が多くいますので、宗教よりも病院にすがる傾向にあります。

それだって、死の恐怖から逃れる事に繋がるわけでなく、長生きさせてもらえる場所だと錯覚しているにすぎないのです。

では、無になることで本当に死の恐怖から逃れることが出来るか、という事になりますが、まず論理的に考えていきます。

量子力学で死を考える

今、あなたが存在している世界は、あなたが作りだしている世界だという事を理解してください。

それは、量子力学による解釈で解ります。

この世はバーチャルであるという事が、量子力学でいわれているからです。

という事は、あなたが死んだなら、それと同時にあなたが見ている世界が消えると言っても過言ではないのです。

そして、また新しくあなたは、この世に生を受けて生まれてくるのです。

あなたは、過去と現在と未来を同時に持っているという事かもしれませんし、あなたの死は、未来のあなたに影響を受けているという事かもしれません。

どうですか、こんなことを考えていると、死というものは本来存在しないんじゃないかって思いませんか?ただたんに、肉体を変えるだけの行為が死という物なんじゃないかと。

以上のことから、全てがバーチャルな事であり、自分本来の存在も危ういという事になれば、もはや何もないという事になり、これすなわち無という事になりますよね!

次に、精神文化の世界での無についてです。

気の概念で死を考える

私は、気の勉強を20年以上行っている関係で、意識を完全ではないですがになることが出来ます。

その事で、宇宙に存在すると言われている気、最近ではダークエネルギーと科学の世界で言われているものですが、そのエネルギーと、意識や体が一体となることが出来ます。

その時には、生も死も無い世界に自分が存在するわけですので、その瞬間に死が訪れたとしても、何の恐怖も驚きも無いのです。

なぜならば、既に宇宙と一つになっているわけですから、その瞬間は時間すら無いわけで、生と死の時間差が存在しないのです。

最近になって思う事は、この世は喜びによって進化しているということです。

あらゆるものを観たり感じたりするとき、可愛い孫の顔を観るかのような、あるいは成長を楽しむかのような感情でいることが、あらゆるものの形を変えていき、次のステージに向かっていくというものです。

ですので、喜びをもって体も意識も無にすることは、気が体中を駆け巡ることが出来、それは軽い病気などはすぐに回復に向かわせるほどのエネルギーなのです。

この様に、私自身が気の世界に同調することで、宇宙の進化の過程に存在する一つの個体として存在していることが実感として感じられ、それは消えては生まれるを繰り返すだけの、気というエネルギーによって作られただの物体でしかないということを感じさせられるのです。

つまるところ、私という存在を意識することの無いところに身を置くことになるので、これによって私は無となり、死の恐怖も薄れるという事になるわけです。

死の恐怖から逃れることのまとめ

以上から、この世界はあなたが作りだした世界であるという認識を持ち、死とはただ単に肉体が変わるだけの事で、あなたの意識は変わっても、あなたの意思は変わらないのです。

言い換えると、あなたの歴史は潜在意識の中にあり、また生まれ変わりすることで、新しい経験を積むことになるということです。

そして、実体験としては、気と一緒になることでそれは得られるという事になります。

これらが私の死生観ですが、そのことで死への恐怖から逃れることが出来るというものです。

ただ、残念ながら私と同じように気を意識することは、そう簡単に出来る事ではないので、誰でもがすぐに出来る事では無いです。

ただ、このことを知っていると知らないとでは大きな違いがあり、気について今からでも遅くないので、勉強してみてください。

必ず、なたの為になることは間違いがありませんし、健康維持にも欠かせないのは、西洋の薬などではなく気であることが解ることでしょう。

今を生きるためにすることは

歳をとるという事は、とにかく手足が不自由になることと、脳の回転が悪くなったり、痴呆という病におかされたりすることで、周りの人に迷惑をかける存在となるという事です。

人に迷惑をかけても生きていたいのか、死にたくても死ねないから仕方なく生きていくのか、自ら命を絶つのか、そんなことを考えるのが死生観なんじゃないでしょうか。

私は、とにかく健康でいられるように、日々気をめぐらしながら生きていきますが、もしも他人に迷惑をかける体になってしまったときには、大雁気功の創始者の様に絶食して自らの命を絶っていくかもしれません。

周りに迷惑をかけながら図々しく生きていくことが、どんなに辛いことかと考えると、一人田舎に戻り、一人静かに暮らしながら、誰にも看取られることなく死んでいくことが良いのかなとも思っています。

いずれにしても、私は死に対しての恐怖は、ここまで書いてきた通りの理由からそれほど有りませんので、とにかく今する事は、「私物を増やさない」「健康を維持する」「生活資金を作る」だけです。

このことで、人に迷惑をかけることなく生きていくことが出来るんじゃないかと思っています。

特に、生活資金を作る事に関しては、より多くのお金を得るようになり、多くの貯蓄をしていかないと、間違いなく家族に迷惑をかける事になりますので、ここはかなり真剣に取り組んでいる所になります。

その為に私はアフィリエイトを始めたわけですが、まだまだ満足のいく結果になっていませんので、日々勉強を怠ることなく、毎日懲りずに記事の更新を行っています。

あなたも、老後の生活資金について今一度考えてみてください。

年金では全く足りませんので、死ぬまで社畜の様に働く事は、既に明白となっています。

どうしても、若い頃はここのところを考えない様にする傾向にあり、他力本願になりがちですが、令和になった現在では、もはや個人の責任として、しっかりとした資産運用が求められていますし、国もそのことを推奨しています。

そうです、国はもはやあなたを、生涯にわたって面倒を見るお金が無いのです。

人口は減る一方で老人の数は増えるわけですので、収入よりも支出のほうが増えていくのは、皆知っているところですが、そのことをあまり大々的には公表されていません。

ですので、多くの方は危機感が薄いわけですが、手遅れにならない為にも、今すぐに行動するようにしてください。

今の社会は、全て自己責任で処理されるようになったという事を解ってください。

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